日本は低い…?「労働生産性」とは

ワークライフ・バランスや時間外労働削減等で良く出てくる言葉に、「労働生産性(ろうどうせいさんせい)」があります。これは、簡単に言うと「投入した労働量に対してどれくらいの生産量が得られたかを表す指標」(三省堂大辞林より)のことで、日本は世界各国に比べて低いという問題が指摘されるのです。

出典されるデータ上でも、経済協力開発機構(OECD)の加盟国中20位前後(先進7ヵ国中ではずっと最低)で推移しています。特に非製造業の生産性が低い傾向がある一方、製造業では10位以内に位置しているようです。このことから、(他国はともかく)非製造業でも製造業並みの改善努力をすれば、生産性アップが図れる余地があるとの指摘もあります・・。

これは、個人的にも実感した経験がありますし、結構説得力がある話だと思っています。

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